アルゴリズム戦記第16話の要約 飯箸先生の授業

アルゴリズム戦記16話の要約
飯箸先生の授業

1985年から1986年にかけて、筆者と廣済堂印刷は富士ゼロックスの「J-Star Jr.Jシステム」開発に参加する。当時の日本では初めてとなるフルオブジェクト指向システムの開発である。当時はまだ新しい技術ではあったが、筆者たちはすでにその技術レベルにまで到達していた。
筆者と富士ゼロックスのチームは会合で何度か顔を合わせるが、オブジェクト指向という概念そのものに誰もなじみがなかったためマニュアルが存在せず、筆者たちがマニュアルを作成した。
富士ゼロックスと契約を結ぶ際、富士ゼロックスの担当者がオフィスに来るということで、廣済堂印刷はオフィスを、築六十年の民家を改装した古いものから有名建築家が設計したきれいなものに移転した。
筆者たちは、通常ではありえないことだが、テクニカルライティングをチームで実施した。
出だしは順調であったが仕様変更のためスケジュールがさらにハードとなり、マニュアルのいくらかが無駄になった。
 途中、マニュアル作成時、富士ゼロックスのプランナーが日本語の主語が二つあることはおかしいと指摘し、廣済堂印刷のコピーライターが文章を整形することとなった。しかし、筆者は日本語に主語が二つあることは正しいということが持論である。
 さまざまな紆余曲折を経て、日本初のオブジェクト指向型のシステム、「J-Star Jr.Jシステム」は完成した。たくさんの人から感謝の声が寄せられ、筆者は有名となり、様々な講演やセミナーに講師として呼ばれるようになった。
 
 筆者の開発したシステムは、「J-STAR Jr.」(開発コードM6060,フルオブジェクト指向システム)、全11巻(総ページ数約1300ページ)である。

参考資料
http://shyosei.cocolog-nifty.com/shyoseilog/2007/06/jstar_jrj16_bfa7.html


要約するのは17話からだった…(*´Д`)ウヘァ
もうやだ…

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