アルゴリズム戦記第17話の要約

アルゴリズム戦記17話の要約
飯箸先生の授業

1985年から1989年、筆者は化粧品ブランドのマックスファクターの仕事を引き受けた。最初は小さい仕事のつもりで受けたが、実は大きな仕事であった。
マックスファクターは会社法人がアメリカ本社の子会社と日本法人とでわかれていて、さらにそこに販社、営業所、小売店などがありとても複雑であった。
各社はオンラインでつながれていたが構造が複雑なうえ、報告頻度が少ないため、経営のかじ取りに間に合わないということであった。
筆者が最初依頼されたことは集まっているデータを加工して画面に出力することであったが、担当者の上司に話を聞くとデータが粗いうえに、数字ばかりであまり見る人がおらず、有効活用されていないので何とかしてほしい、というものであった
筆者はすべての票帳をかき集めた。また、コンピュータ関係の人たちが何を望んでいるのかというヒアイングも行い様々な意見を聞いた。そして次の三点に重点を置いた
1、販社にも集計分析結果を返す。
2、分析軸は、商品のルート別、商品分類別、時系列の3軸である。
3、メインフレームとパソコンの結合が必要である。

次の三点を観点に置き、会社の主だったスタッフと伊豆高原で合宿した。疲労や睡魔と闘いながら、散策する暇もなく討論し大きな成果を筆者たちはあげることができた

参考資料
http://shyosei.cocolog-nifty.com/shyoseilog/2007/07/mml17_00c0.html
 

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